結婚にあたって諸々振り返り5/3追記

あれこれが一段落ついたのて要所?に絞って振り返り。(5/3 ⑦以降追記)

 

①婚約

タイミングと勢い。佐賀県民が六本木ヒルズの50云階でフレンチを食べる以上の機会が次いつ来るか不明過ぎてプロポーズを済ませた。婚約指輪が欲しいかどうかは女性次第なので要確認。自分は分からんかったので空の指輪用の箱を用意した(結果的に婚約指輪不要だった)

 

②両親への挨拶

相手の両親に初対面で婚約者です、と会うのは中々心臓に悪かったから付き合っている間に1回ジャブで会っておくべきだった。ランチの席の時間が決まっていたからTODで対処。

 

③両家顔合わせ

お店選びだけ気を揉んだが、互いの両親の方が気を使って大変そうだった。店は梅の花っぽい所が板。

 

④指輪選び

婚約指輪か不要なのが分かっていたから鼻歌かましていたが、そこそこの額の買物になり紆余曲折あり喧嘩する事になった。金銭感覚の擦り合わせは慎重にすべきだったかなあ。

 

⑤結婚=婚姻届提出=改姓+籍の住所を同じくする事

まず上記の手続き上の意味を理解するのに手間取った。そして結婚の日をノリで年末に決めてしまったので、銀行や役所がバカ混雑していた。更に後述の住民票変更とたいみ合わせなかったせいで手続きが2度手間になった。これ結婚してる人全員済ませてるってマジか。 

手続き上唯一の面白イベントである証人の署名は、お互いの友人1人ずつにサインをお願いした。結婚式を挙げない事は決めていたから貴重なエンカの機会になったのかなあとは思っている。ミスしてもいいようにサインは3枚分書いて貰ったが、ミスした箇所は役所で二重線で訂正してくれたので1枚で良かったったい。

 

⑥住民票の変更=書類上の住所変更

⑤をあまりにもノリで進めてしまったため、新婚別居婚の形が2ヶ月程続いて周囲への説明に苦慮した。おまけに改姓で済ませた免許やら銀行やらの手続きを次は住所変更で再度することに。。。

結婚・同居・住民票変更は同時に、年末年度末を避けてやりましょう。(同居は先に始めてても良いけど)

 

⑥同棲(引っ越し)

自分の分は実家の軽トラブンブンして済ませた。嫁は年度末に引っ越したいとの希望で業者に結構な額を払っていた。

お互い1人暮らし歴≒自炊歴がそこそこある事もあって今の所家事では不自由していない。

家選びはお互いの部屋が欲しい+駅徒歩圏で条件を設定。築年数がやや犠牲になったが家賃は抑えられた所が見つかった。

同居始めたもののお互い放任主義なので遊びには軽率に誘ってちょ。

 

以下5/3追記

⑦結婚式(披露宴)

嫁がめんどうと言ったので無し。(男に決定権無)

 

⑧新婚旅行

まず脳死で行きたい所を互いにぶつけた結果ドイツ(自分)と中国。嫁、飛行機長時間は無理とのこと、かといって中国は世情不安過ぎ➝文化圏と物理的に近い台湾に決定。

お互い休みの都合と台湾の気候から時期も4月に確定。この時点で既に年が明けており、④-⑥も並行作業で進めてバタついていた事、台湾とはいえコロナ後現在の海外情勢が不明過ぎたので団体ツアーに丸投げする事に。振り返って何も無かったから言える贅沢ではあるが個人ツアーにすべきだったかなあと。

旅行の具体的な中身を書き出すとキリが無いので割愛。移動は団体バスと新幹線でストレスフリー、滞在時間短いみたいな文句があってもツアーのせい、で済んだので成田離婚みたいな事は避けられた。 食事も特に文句無く、大体想像つくような中華料理が出てきた。日本で見たことない料理も出てきたが、美味い料理は日本に上陸済みなんだな、と思った。

九份は観光客こそ多かったけど夜の時間帯に行って間違いなく良かったなーと。ツアーの良かったところ。

 

 

⑧結婚写真

一番悩んだかもしれない。式をやらないと決めた以上気合いを入れたいイベントではあるが…価格帯以外何を基準にして良いのやら。おまけに和装2着、ドレス2着も着たいと宣うもので困った。

という訳で5社程見積もり、スタジオに行った上で見えてた選定基準は以下のとおり。

ⅰドレス、和装(衣装)の質

ⅱ撮影スタジオの雰囲気(写真の背景)

ⅲロケーション撮影(海等で撮りたいか)

 

ⅰ言うまでもないが重要、スタジオに依って質の良いドレスはオプションになっていたり当初の見積もりとかけ離れかねないことに注意。

ⅱ真面目な写真でとりたいか「映え」を重視した写真を撮りたいか、和装洋装に合わせて両方やりたいとなると僻地がちな広いスタジオになっていくのかなと。

ⅲ海や洋館、城でも撮れます、というスタジオはあり、実際に撮ってみたさはあったが、ⅰと喧嘩しがち(フリルのでかいドレスは外撮りNG等)、移動時間で撮影時間がかつかつになる等のため優先度の整理をつける必要が出てくる。

 

決めたお店は、ⅰ一目見て衣装全体の質が高く、選択によって値段変わらないと見積もり明瞭だった、ⅱ和装洋の庭園からモダンなスタジオまで準備があった、ⅲ自分達の中では優先度は低い整理となったが、近場の洋館で撮影を打診したら出張費無しでの撮影が可能だった。(白ドレスとカラードレスで全く違った雰囲気の写真が撮れた)

https://maps.app.goo.gl/icQmMHKW9SMwH5hx9?g_st=ac

 

最後まで読んだんやったらしゃーないなあ、という訳で盛れ写真。まだ見たいとかいう稀有な人いたら直接会った時にでも声掛けて下さいな。

以上。

(備忘録)温泉探訪記

昨年からの宿題。大学生時代から訪れた記憶のある温泉を列挙。キリがないので都道府県ごとに少しずつ更新。

 

オススメ度:★が多い程大

 

●鹿児島県

・指宿温泉★★★☆☆

本土最南端の温泉。海際にあり、塩分含んだ肌にピリッとする泉質そのものの好みは分かれるかなと。そして指宿と言えば砂風呂。自分が行った砂風呂の施設(温泉名忘失)は半サウナ状態のテントが一面砂場になっており、砂場で仰向けになった上で、スタッフに地熱で温まった砂をスコップで被せられ、叩きつけられ、固められる形。身動きなぞ全く出来ず、じんわり温かい中で強制的に休息を取らされてる感じ。砂風呂自体が気持ち良かったかと言われるとうーむ…

ただし個人的には砂風呂の本番は砂から解放されてからで、圧迫からの解放と伴に、砂流しの温泉(混浴)は別格、鹿児島湾の真っ青の背景に行き交う船をぼーっと眺める時間は良かった。

砂風呂がそれなりの価格帯なのと僻地で無ければなあという感じ、一度体験してみるのは面白いと思う。地元料理の海鮮は文句無しに美味しかった。

 

桜島溶岩なぎさ公園足湯★★★★★

https://maps.app.goo.gl/G5AN1Z9aRXjwt3AL8?g_st=ac

鹿児島港➝桜島港フェリーターミナル から徒歩5分程の立地の公園内にある無料の露天足湯。足湯のみではあるが、全長100m程もあり手入れも行き届き清潔感もある。寝そべりながら桜島を眺め足湯に浸っているとガイアが輝けって囁きが聞こえてくる。 桜島に行く機会があれば訪れる価値のある箇所。訪問の際はタオルをお忘れなく。

 

霧島温泉 評価:―

温泉そのものの記憶が残っていないが、霧島神宮や高千穂牧場等の観光地が近い点は高評価。なお、宮崎県北部の高千穂町(高千穂峡)と高千穂牧場は特に関係がない。

 

●宮崎県

高千穂峡

【感想】劇場版 ゾンビランドサガゆめぎんがパラダイス

まず何故こんなに遅くなったかの言い訳。劇場版、ゾンサガらしくて良かったなーーって言いたかったんだけど、そもそもゾンサガらしいって何だよ?との整理がつかず1,2期を繰り返し見てたからです、はい反省会おわり。

※PC環境での表示確認してません 12/14

n回観たうちのn=1回目は声優陣1-6号集合の上映"前"舞台挨拶in佐賀に参戦。何を話してもネタバレになるせいで、もどかしそ〜に一生ドラ鳥やらイカ刺やら飯の話をされてた。(のでドラ鳥本店行った)声優陣のドヤ!面白かったやろ!って声聞きたかったから上映"後"の舞台挨拶行きたかったなーってのだけちょっぴり後悔。

 

ここから映画本体の感想。

まーーーーーーじで良かった。。。地上波であったほのぼのとした雰囲気は一瞬で終わり、これまでフランシュシュ一同が積み上げてきた佐賀の地が、生々しく嫌悪感盛り盛りの宇宙人の一閃で焼け野原にされる。そんな宇宙人への「リベンジ」を佐賀県民が、フランシュシュが、佐賀らしいやり方で果たす。アイドルアニメではなくてガチSFの主人公がアイドルでゾンビでした!という感じ。

但しファンディスクとして、続編の山田たえの掘り下げとして、双方最高の作品。流れ変わったタイミングでOP流すのは何回やっても高鳴ったし〆のライブ含めたEDではボロ布になってた。。

 

正直予告の段階で宇宙人と戦います、って言われた時はかなり不安だった。いくらなんでもゾンビが佐賀でアイドルで万博で宇宙人と戦うのは収集つかんだろうと。

公開前の愚痴としても2期以降、映画化告知以外の追加情報なく4年間ほぼ放置。制作のMAPPAは他アニメのために地獄みたいなスケジュール組んでるし、挙句パチスロ化までして流石に死んだだろと。

今年の4月に映画放映すんぞ!って大本営発表あるまで他の大勢同じく死んでたと思ってたもんね。

そんな中でまずは無事生き延びた事に感謝こそすれ、クオリティは期待していなかったのが正直なところ。

どっこい良い意味で盛大に裏切られましたとさ!

 

という訳で映画内容自体に踏み込んでいきましょい。文章考えてたけど、まとめとっ散らかるからメンバー毎の形で。

 

②二階堂サキcv田野アサミ

(2度と触らないで。ウッス…)

万梨阿との絡み良かったなーーーー、ゾンビバレして後退る万梨阿に対して何も言えなくなるシーンは胃が縮んだけど、だからこそ「オペレーションフランシュシュ」の開始とともに万梨阿に手を挙げて応え、「徒花ネクロマンシー」に繋がるカタルシスめっちゃ良き。あと山田センパイに対してずっと頭上がらないところかわいい。

舞台挨拶に限った事じゃないけど声優の田野さんマジでただのサキちゃんで好き。

 

③水野愛cv種田梨沙

(私服それ?靴は紫??)

『ゾンビならゾンビらしく!』

山田センパイにフランシュシュ脱退を宣言され、落ち込むさくらに喝を入れる愛ちゃんのセリフにこの映画の全っっっ部が詰まってるなあ、というのがn回観た上での感想。

ゾンビらしく、アイドルらしく、サガらしい方法で佐賀を救うフランシュシュの、ゾンビランドサガの極致がこれよ!って。1期初期には『ゾンビに何が出来るっていうの』って言ってた愛ちゃんが、生前から憧れられていたさくらを頼るために喝を入れるのがまた良いんだよなーーーー。魂強い女の子が好きなんだけど、改めて魂の強さ見せつけられて惚れ直しちゃ。でも平成にオーバーオールは流行ってなくない?

種田梨沙さんに関しては初主演の「新世界より」から追いかけて、喉の病気で休養して手術して…復帰作がゾンサガの水野愛で…で一生元気貰ってる。本当にありがとうございます。(映画観た後の聖地巡礼で展示のリアル衣装ほっそくて、わーってなった)

 

④紺野純子cv河瀬茉希

(免許返納して、そんなバナナ)

赤ワンピやーーーらしか(佐賀弁で可愛いの意)。

リアルのキャラ人気でもトップなのもあって美味しい所持っていってたなあ。劇中一番やーらしかったのは、『フランシュシュを辞めます』と宣言した山田センパイに対して『ゾンビの仲間はゾンビだけですから』と振り返りながらワンピをひらりとさせるシーン、で全自分満場一致。その他にも宇宙船に飛び移るシーンでさくら・愛の手を取るシーンだったり、所謂純愛コンビでやたら火力高い「目覚めReturner」ビームを放ったり、一部かっ飛んだシーンはあれど終始やーらしかったよね。

今に始まった事じゃないけど紺野純子に河瀬茉希さん抜擢したのノーベル配役賞過ぎる。4月の現地ライブでも河瀬さんの生歌で脳焼かれたい。

 

⑤ゆうぎり(デスペラード撃ちやりたいだけ)

『殿はわっちが。』格好よ。。。2期で剣術の腕は描かれていたけどシンプルに戦闘力が高過ぎる。『アイドルに何が出来るって言うの』の脱退のシーンでは山田センパイにビンタを止められたのが絶望感マシマシて良い味出してた。出番少なめだったから続編で幸太郎、喜一、徐福関係の更なる掘り下げ期待。

衣川さんがゾンサガ・佐賀愛に溢れ過ぎて感情いっぱいいっぱいで話してくれるのすこ。

⑥星川リリィ

正直戦闘適正の高過ぎるパピーの方が印象に残ってる、トラックにリリィグッズ乗っけてたりするのいいよね。戦重機好きの設定で宇宙人のモビルスーツを操舵しガシャンガシャンやってたのは好き。ロリ?にはデカい武器を。

みにゃみの生パラッポ最高だから続編もリリィの天才っぷりを続けてみにゃみに無茶押し付けて欲しい。

 

①源さくら(ゾンビでも死ぬに決まってるじゃない!! えー!?)

紛れもなく本劇場版のヒロイン。たえちゃんと山田センパイの違いに戸惑う所はあれど、『一緒に頑張ろう』、『私達仲間やけん』と健気に山田センパイに声を掛け続ける所。さくらの『たえちゃんの事絶対に諦めない』というのが、1期ラストの幸太郎のさくらに対しての『お前の事絶対見捨ててやらん』と対比になってたの良かったなーー。。。

たえちゃんに噛まれてる理由分かってから、1期2期見返して噛まれてるの観る度あーーーってなってた。

相変わらず「伝説の〜」がつく事はなく、幸太郎との生前の関係も続編に期待。

本渡さん黒のセミロングの時が一番好きだったなあ。本渡さんアルピノライブ以降、舞台で見掛ける度に歌・トーク・ダンスのスキルの成長具合が盛り盛りだからまた現地ライブで会えるのめちょ楽しみ。

 

0.山田たえcv三石琴乃

(29歳で…アイドル…?、動かないじゃない!)

「0号ちゃーん!」、「たえちゃーん!」、「山田センパーイ!」応援上映では示し合わせたように観客みんなの呼び方が自然と揃ってたのが印象深かったなあ。

色んな「山田たえ」に対して、フランシュシュメンバーが、源さくらが、劇中の観客みんなが受け入れて、1人だけで戦わせまいとしていたのが本当に良かった。

言わずもがな、さくらと2人宇宙船に残るシーンは良かったい…

また自我が戻ったり戻らなかったりする続編やっぱ観たいよね。それから本編で「山田たえ」の正体が分かったから盤外編の漫画も読んでいきたい。

ベテランというか三石さんがというか…演技やっぱすげーなと。作品の立場上意見を出す事多かった訳だけど声で納得させられる。生でお会いした事はないから現地でお会い出来る機会あったらなーと。50代でアイドル?今はそんなのないから

 

 

取り敢えず4月頭の現地ライブin横浜当選したからそれ楽しみに生き長らえましょい。横浜ラストにSAGAアリーナでのライブの発表がある(確定的に明らか)ので次はそれを楽しみに。

これ読んでる人で佐賀観光(聖地巡礼)したい人がいたら現役生でも遠慮なく声掛けくださいな。延べ人数50人は案内した実績に伴う、日数に応じたプランの提供及び車での案内が可能でつ。

 

宣伝もしたからおしまい!!

 

万博持っていって良かったもの

・有志の情報サイト 神

https://expo2025.fun/%e3%83%91%e3%83%93%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%b3%e5%be%85%e3%81%a1%e6%99%82%e9%96%93/

 

・夕方以降動く体力

 16時くらいから一気に涼しくなるので体力対効果?が良くなる。朝一動けば昼間ほとんど休んでていいかも。夜の建物のライトアップはどこも綺麗なので歩き回る価値あり。

 

・肩掛けのバッグ

 手を塞がない、荷物を雑に突っ込める、飲み物やら出し入れがちなので。

 

・でかいモバイルバッテリー

 スマホネッククーラーと合わせて最強。

 

・ネッククーラー(モバイルバッテリー接続タイプ)

 ハンズフリーで涼しいのが偉い。スマホ片手に日傘とか両手塞がりがちなので。

 

・水筒+氷+保冷バッグ

 地味なMVP。自販機は各地にあるものの、冷えてるかどうかは運任せなので。給水所がかなり多めにあるので単純な飲み物代の節約にもなる。コンビニもあるけど、ロックアイスは売り切れてるから氷を外から保冷バッグに入れての持ち込み推奨。 

 

・折り畳み日傘

 日中並ぶのを覚悟するなら。荷物になるから折り畳みのちっこいのが良かった。

 

・ウエットティッシュ(ボディシート)

 なんぼあってもいいが敷地内のコンビニでも買える。

青眼

メモ

・初動祈りは賢士轟臨。

・真の光発動は精霊竜立ってから(うさぎケア)。

・真の光割られた時のジェットの蘇生は光の破壊処理後。

・ヴェーラーチェーン墓穴に重ねてヴェーラー2枚目打つ選択肢。。

・精霊いる時の乙女蘇生は不発。

・究極融合チェーン真の光青眼蘇生で究極融合効果起動で1枚破壊。

・精霊竜の相手ターン変身は墓穴被弾と選択肢(墓地無効+真の光破壊ケア)のトレード。迷うくらいなら自ターンでシフル究極霊龍並べる。

・ニビルケア 霊堂の召喚権残して聖刻印出し。→雑にランブルを撃たない。

2024振り返り(裏)

サムネ用              

               

                 

2024後半の密度薄くない?           

はい。                  

 

 

 

 

以下一応注意

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。

 

 

はい。

隠すのもめんどいし有り難いことに自分に紹介してくれる人もいたためオープン。

詳しく聞きたい人は現役のきゅーぽけの子から聞きだしてみてちょ。

段々雑になる2024振り返り

今年密度が薄かった気がしたので時系列でコンテンツやらイベントを振り返り。

 

◯1月

・葬送のフリーレン(アニメ)[〜3月]

昨年からの引き続き。劇伴EvanCallが神。8月のオケコン抽選落ちたのを未だに引き摺ってる。

デンケン、100億の男になれ。

 

シレン6(Switch)[〜11月]

出ると思っていなかったシリーズ新作が何故か13年振りに出た。ゲームとしての面白さはシリーズ中抜けてトップ。大体こいつに余暇時間の2ヶ月くらい丸っと持っていかれてた。ポケダン好きな人にも是非勧めたい一作品。

 

◯2月

ポケモンSV がにゅオフ

シレンに破壊された。結果見返してたら5-4で勝ち越していた点は耐え。

 

◯3-4月

ポケモンSV きゅーぽけオフ(シングル)

カード勢には何故か名前を知られている事が多かったので、ゲーム勢と交流してみたいという理由でシングルで参加。結果は兎も角昨年末に交流会開いたお陰で知ってくれてる子がいて戦術的勝利。

 

・ミクfitボクシング(Switch)

色々と気になるお年頃の為購入。3-4月はこれやった後+αの行動が取れずにいたけど、夏に測った健康診断で前年比 体重-1kgウエスト-8cmになったのは間違いなくミクのお陰。着替えを用意せずに寝巻きで運動出来るのが助かり過ぎる。リングフィットよりもデイリー組んでくれるこっちのが好み。

最近はサボってるから来年の目標にするならこれかなと。

 

響け!ユーフォニアム3期(アニメ)[4-6月]

12話すこ。

https://you10poke.hatenablog.com/entry/2024/06/23/191415

3期にてようやく主役黄前久美子が舞台の中心に。とても苦しい事だけれど、正しさを選び続ける事は美しい、そんな事を喉元まで突き付けてくる作品でした。

宇治の聖地巡礼[8月]ちょー楽しかった。

Specialtnks同行してくれたカイト

 

狼と香辛料(アニメ)[4-9月]

アニメは14年振りの完全リメイク。(???)

欲を言えばという所はあったけれど、ファンサが過ぎるのでチャラ。完結のその先までやってくれそうな匂いを感じているので長生きする理由になってる。

 

◯5月

ユニバ行ったりボドゲオフ行ったりライブ行ってた。OB関西組のポケカの火付けに成功✌️

遊戯王(OCG)[5月?-]

青眼ストラクが出るという事で10+n年振り復帰。圧倒的練習不足な現状。

 

◯6-7月

スプラトゥーン3(Switch)[-12月]

この時期暇で結構やってたっぽい。来年は甲子園あるといいね、せかタロウ。

 

◯8月

・原神[-12月]

夏休みの宿題はギリギリに、ver5.0はすぐに始めてた。5.3楽しみやね。

 

◯9月

ポケモンsv、ポケカ

9/21南白オフ(GSダブル)、9/22火の国オフ(レギュGダブル)、9/28きゅーぽけオフ(カード)のバカタレスケジュール。

練習時間が取れなかったからきゅーぽけオフのポケカは先行1キル組んでいった。全敗した。

 

◯10月

シレン6のdlcに喰われた。

 

◯11月

スプラやったり九大祭行ったり競馬(ライブ)見に行ったりポケgoやったりスプラやったりしてた。

 

◯12月

いっぱい画像欄遡っていたからお腹すいた。忘年会(交流会?)いっぱい人きてくれてよかった、今日中に精算終わらせたい。

 

振り返った結果、密度は分かりませんでした。完。

(ネタバレ込)響け!ユーフォニアム3 第十二回「最後のソリスト」

読むなら第十二回ちゃんと見てから見て欲しいやつ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2番のソリが好きだった。強く、強く、オーディションで勝ちたい。ユーフォニアム黄前久美子はここにいると主張するソリの演奏。

1番のソリが好きになれなかった。トランペット高坂麗奈を立たせるために薄く、滑らかで、オーディションなのに、ユーフォニアム黒江真由の演奏が全く見えない、二重奏。

 

好きと良いは必ずしも一致しなくて、だからこそ「良い」を選び続ける事が苦しく美しい『最後のソリスト』という回。

 

追記

黒江真由「は」きっと音大に行く。

黄前久美子はきっと正しさを求めて教師になるんだろう。

 

対戦ゲーム事情2023

書き始め時点で今年残りあと1時間半。自分の逃げ場を塞ぐ為にTwitterで投票募集したのに。

※1月2日追記 年を取るまでは2023年なのでセーフ。

 

今年主にやった対戦ゲームは主に3つ

スプラトゥーン3(甲子園)

ポケモンカード

ポケモンSV(ダブル)

 

共通して仕事の疲労によりその日その日のパフォーマンスが不安定、その他趣味により練習時間を十分確保出来ない、2点は仕事を始めてからの経験上諦めていたのでその状態でも上達し、勝つ事を目指した。

 

スプラトゥーン3

機運だけで公式大会である甲子園に申し込もうと思い、きゅーぽけ外の友人やらも含めて無事4人揃って抽選お祈り当選。チーム内での自分の実力が下の方である事を弁えて何をやるか→Lactで塗り、マテガイのみ初見殺し性能が高い風呂を握る。

チームとしてはナワバリで短射程多い事を見越してノーチラスを活かす形に。長射程活きるステージのチャージャーは切り気味で。

・結果

タラポートの鉛筆を処理出来ず2回戦負け。目標の1回戦は勝ったものの、ステージさえ違えばと悔やむ形。とはいえ時間無いなりに練習して立ち回り詰めたり公式イベント特有のその場の雰囲気等等イベント出たからこそ得られた楽しみはあったので来年も申し込む予定。

specialthanks:練習付き合ってくれた後輩s。来年も一緒に申し込んでね。

 

ポケモンカード

経歴こそ7-8年になるものの、本格的に対戦を続けた期間がほぼ無くペーパーゴールド免許状態。でも遊ぶからには勝ちたい。

→思考量が少ないハイスピードのデッキを握り、実力勝負になる前に勝負を決めきろうの方針。

 

当初大きな目標こそ無かったものの、4月頃機運で組んだターボガラルファイヤー+ダークライvstar withポケモンキャッチャー後1から2-2-2でサイドを進められるレベルで形になる。後1オーラバーンでの初見狩り性能と初速、スターアビスにより継戦能力も良好、何より後1オーラバーンのサイド2枚取りが気持ち良過ぎてジムバトルでしばらく遊ぶ。しかしティアキン発売により全ての自由時間が吹き飛びお休みする形に。

・トドロクツキex(古代サポ)の発表

カードデザイン、性能、周囲サポートカード、どれを取っても好みのデザインで久し振りに箱買いしてデッキを組むことに。

エネルギーの供給に癖のある事以外は上記のガラルファイヤーのほぼ上位互換であり、スピード型で組むことに。

しかしデッキレシピが広まると中々vを置いて貰えない、システムポケモンを崩れたスタジアムでケアされる、リザードンの流行でくるいえぐる以外でのワンパンが難しい等の課題が出てくるように。とはいえ今更練度が必要なデッキを握る気になれず、どうにか2-2-2でサイドを進めたい。→やまびこホーン採用。

結果シティリーグ佐賀(12月上旬)で使ったのがこちら

キャッチャー、やまびこホーンに枠を取られておりトレッキングシューズを厚く出来ない→イキリンコ2枚でサイド落ちケアし、強引に後1からぶん回す。

ポケモンキャッチャーが嘘と言われがちだがミュウexリスタートとの相性、後攻1ターン目からロトムv等システムを取りに行ける期待値の高さ、1試合3枚程度は使える→クロススイッチャーよりも期待値の高そうという理由でこのデッキにおいての使用感は凄く気にいっている。

・結果 3-2 予選落ち

負けはサーナイトと(大事故)とブジンエンテイ

ブジンエンテイは後から知ったものの前回シティ佐賀の優勝者(何なら今回も準優勝)。試合は輝くリザードンを押し付けられながらも2ターン目までブジンを取り続ける事に成功。しかしポケストップネオラント、ファイヤーが巻き込まれ封印石と付替えが紙になった事が響き継戦能力を確保出来ず負け。構築上の負け筋とはいえもう少し持つ運持ってたらという悔しさは残る形に。

デッキビルド自体は気に入ってるから形弄ってレギュレーション変更後も使いたいなあと。

 

ポケモンSV(ダブル)

今年1番真面目に取り組んだゲーム。

ラスタルとの噛み合いに魅力を感じ今作から本格的にダブルバトルを始める事を決め、オフにも度々出る事に。

とはいえ始めたばかりで十分な練習も経験ないまま一般的な並びを使って勝てる程甘いゲームでは無く迷走。そうこうしてる間に勢いで申し込んだ日本中から猛者の集まるがにゅーオフ(7/29レギュD)の日付が近付いてしまう。

そして悩んだ末に辿りついたのがこちら。

構築を作る時点で意識したコンセプトは

①短期間で勝負を決めきること。

強者相手にターンの掛かる試合ほどボロが出ること、ターン数少による練習密度の増加と反省箇所の絞りやすさ、BO1初見殺しでのアドバンテージを最大限活かせる。

②相手の思考を乱すこと。

通常パーティー枠の都合有り得ない圧力の高い並びを無理矢理2つ作る事で両対応を迫り選出を歪めパーティーパワーを落とす。その上で偽の正解(イエアルマ+コータスでのトリル展開偽装)を用意し、①での目標と同じく1ターン目から最大限のアドバンテージ(サイコフィールド下ワイドフォース)を通しに行く。

・結果

4-6 期待以上に勝てはしたものの初手の選択肢が狭く出し負け=負け、練習不足による負けが響いてしまった。とはいえ目標とした①②の感触は良好で構築目標としては間違っていなかった事を確信。次回オフに出る上でもパーティーコンセプト続行を決める。

 

・がにゅーオフ(11/11レギュE)

前回でのオフの反省を踏まえ、初手の対応幅を広げたい。決定力が高く、かつ耐性テラスに邪魔されにくいイエアルマは引き続きメインで使いたい。

結果産まれたのがこちら。スカーフウーラオスの味方蜻蛉返りから砕ける鎧弱点保険を起動するルートを採用。蜻蛉を選択せずともウーラオスとグレンアルマで殴る、猫持ちに対してウーラオス交換イエッサン投げと前回よりもかなり選択肢が広がる形になり、連撃ウーラオス+グレンアルマ、控えイエッサンを基本形とした。

その上で絶対に避けたいのが相手の初手イーユイ出しで、かつ前述の①②を満たす相方を探す必要があった。→バンギルガンがhit。岩雪崩の怯みに怯えて頂く事に決定。ルガルガンの砂下の素早さから並の追い風アタッカー対して上から殴れるのもgood。この時点で5匹が決まり、ラスト1枠としてはバンギルガン選出時にウーラオスを強く睨め、かつイエアルマと合わせた使用感も良かったボーマンダを続投し、試運転。

結果バンギルガン選出時にバンギラスの素の遅さから縛り性能が低く放置されがちな事が判明。とはいえ、ルガルガンの儚い火力補助としてバンギラスの手助けのバリューの高さは感じていたため、jcsで採用されているのを見掛けた先制の爪に変更。バンギラス殴りのターンでどこか1ターンでも発動すればゲームエンド級のアドバンテージが得られ、ルガルガンの岩雪崩と合わせて通常の立ち回りをしているだけで勝手に勝ち筋が生まれるのは超魅力だった。

・結果

44人中4位(予選5-2)いぇーい。

予選では狙い通り初手の選出パワーが低く、1ターン目からワイドフォース2体落としによりその時点で勝負が決まる試合が複数あった。

また、バンギラスの先制の爪も期待値通り程度の発動率だが勝ちに直結するタイミングで発動し大きく貢献。決勝トーナメントの発動ではギャラリーを湧かせてくれて楽しかった()。

▲負け試合

1.vs毒寿司とブーエナツキウーラ→PT相性が苦しかったため、初手殴り方向じゃんけん仕掛けるも負け。

2.vsイエアルマミラー 練度不足により予選負けるも決勝トナメで再戦して勝てため耐え。

3.vsバルドルさん なんか全部ケアされて負け。

 

それなりの回数岩雪崩を上から撃ったものの当日怯んだ回数はゼロ、代わりに命中90技の外れが少ないというぼちぼちの運の中、下手なりにそれなりの所まで勝てた事は今後構築を組んでいく上での大きな自信に繋がった。

新しい事も始めてみるもんだね。

 

◯まとめ

ゲームが下手な(練習しない)自分との付き合い方が上手かった1年だったなと。環境から1歩2歩引いていても、代わりに最大限パワーを発揮しやすい選択を取る事で強者と戦いに行く。運にも頼る事で強者にも同じ土俵に来てもらう。勝つためにそんな選択を行う事に対して抵抗なく、積極的に選べるようになった事が今年得られたものなんじゃないかなと思います。